【鬼滅の刃】音柱 宇髄 天元(うずい てんげん)がイケメンすぎる!ド派手が好きな忍とその嫁たち。

こんにちは!

今日は鬼殺隊の強さの要、柱の1人、宇髄について書いていくよ。

ド派手を愛しド派手に愛された男。

自らを派手を司る祭りの神と称するその男の正体とは。

ついてこい!

目次

  • 宇髄の人物像
  • 宇髄の強さ
  • 宇髄の嫁たち
  • まとめ




宇髄の人物像

まず最初にネタバレしたけど、

宇髄は本当に派手がお好きで地味が嫌い。

ド派手なメイクにジャラジャラ邪魔そうな石のたくさんついたヘアスタイル。

そしてムキムキの筋肉。

しかしメイクを落とすと、なんとも涼しげなイケメンが姿を現わす。

えっメイクいらなくね?

そんな不思議な顔面の無駄遣いである。

その性格はヤンチャなあんちゃんといった感じで、

炭治郎たちと蝶屋敷で会った際も、

無理やり女の子たちを任務に引っ張り出そうとし、

炭治郎に「お前を柱とは認めない!!むん!!」

とか言われちゃって、めっちゃキレる始末。

一見ヤンチャなだけのあんちゃんだが、

実は鬼殺隊のボス、産屋敷にとても敬意を払っていたり、

かつての同僚、煉獄さんの強さを認め俺はあんな風にはできないと謙遜していたり、

他の柱より自分は劣っていると感じていたり、

派手の陰にはこうした人間らしさも秘めており、

また上弦の陸との戦いの際は、

今までは全然頼りにしていなかった炭治郎たちが助っ人に入ると

「こいつら三人共、優秀な俺の“継子”だ!」と鼓舞(敵には威嚇)してくれたり、

イケメンなだけじゃなくて、なんだかその性格も含めてつい応援したくなる存在だ。

ま、イケメンは正義ですけどね(クズ)。

あとは何より、自分の嫁たちをとても大切にしているところな。

「俺は派手にハッキリと命の順序を決めている。

まずお前ら(嫁)三人、次に堅気の人間たち、そして俺だ」

と普通に言っちゃう。

顔だけじゃなくて心もイケメンかよ。

最高かよ。




宇髄の強さ

宇髄は音柱。その名の通り音を使った戦闘スタイルだ。

【譜面】という宇髄独自の戦闘計算式を使う。

敵の攻撃動作の律動を読み音に変換し、癖や死角も見抜く事で

唄に合いの手を入れるが如く音の隙間を攻撃する。

また絶対音感の持ち主で、音の反響などで部屋にいる人の気配なども感知できる。

また鬼を傷つける事の出来る火薬を使った爆破攻撃、

藤の花を使った鬼専用の毒を塗ったクナイでの攻撃など、

呼吸だけでなく武器や忍術を使った攻撃も多彩。

単独での接近戦より団体での頭脳戦(譜面もあるし)により強さを発揮しそうだ。



宇髄の嫁たち

宇髄を語る際には外せない嫁たちの存在。

宇髄は自身が動くだけでなく、嫁たちもサポート役として動くことで様々な任務をこなす。

宇髄は単独行動の多い柱の中で、

統率力に優れた極めて珍しく貴重な戦力の持ち主とも言えるのだ。

ちなみにみんな美人で巨乳。

羨ましさがエベレスト級だよね!

それぞれタイプの違う美人たちで、

冷静で穏やか、お姉さんタイプの雛鶴(ひなつる)、

強気なスケバンタイプのまきを、

泣き虫で基本役立たずな妹タイプの須磨(すま)。

もともと忍の家系だった宇髄。

その嫁たちもまた、もともとはくのいちとして訓練を受けていた者たちだ。

基本的に自分の命を賭けて任務を遂行するよう教育されたため、

抜け忍として宇髄と行動を共にしていた際

宇髄から「お前らの命が一番大事。自分の命のことだけ考えろ」と言われた際はとても驚いていた。

三人とも宇髄のことを大事にしているのはもちろん、

嫁同士も仲が良さそうなのが微笑ましい。

(まあいつも須磨はお馬鹿発言でツッコまれてるけど)

宇髄にとって大事かつ重要な戦力である嫁たちの存在。

裏を返せば一番の弱点ともなり得るけれど、とにかく羨ましい限りである。



まとめ

作中では炭治郎たちと共に上弦の陸を満身創痍で何とか倒した宇髄。

左目と左腕を失い、「引退する。お館様も許してくださるだろう」と言っていたが、

出来たらまだまだ作品からは引退せずちょくちょく出て欲しいところ。

現在ジャンプで読める作品はかなりクライマックスを迎えており、

どの隊員も苦戦を強いられているので、

派手を司る祭りの神にぜひとも派手に盛り上げ隊員たちを鼓舞して欲しいと願う。



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする